2026年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
不登校児童生徒数は全国同様に長崎県も年々増加しております。
しかし、フリースクールにつながっている子の割合は不登校の増加率ほどあがっていません。
つまり、不登校から社会的に孤立化している子ども(家庭)が増えているということになります。
クレインに通っている子は笑顔で新年を迎えました。
学校に行けなくても自分の居場所がある、自分を受け入れてくれる人がいる
ということが、不登校の子どもの成長にとってとても大切で、そこから子どもは自分の人生を切り開いていきます。
今年もクレインでたくさんの子どもが笑顔になれるように
変わらぬご支援・ご協力のほど よろしくお願いします。
皆様と皆様のまわりにいる子どもたちが笑顔溢れる1年でありますように。

